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魔女の宅急便

角野栄子
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
JUGEMテーマ:ジブリワールド


魔女の宅急便


子どもたちと一緒に、「魔女の宅急便 」を見ました。


ずいぶん前に日本にいる妹に録画してもらったDVDだったのですが、女の子のお話なので、男の子にはどうかなぁ、と、しまったままになっていました。


魔女の宅急便は私も見たことがあるはずなのですが、内容をよく覚えていなかったので、子どもたちと一緒に観賞してみました。


やっぱりいいですね〜、ジブリ作品。


あの人の ママに会うために ♪


なんて、主題歌である、ユーミンこと荒井由実さんの「ルージュの伝言」(オープニング)や「やさしさに包まれたなら」(こちらはエンディング)の軽快なイメージにとてもよく合っていて、今でも頭の中をぐるぐる流れています。


ストーリーというか、話の展開自体があまりないために、内容をいまいち覚えていなかったのだと思うのですが、今また見直して、この作品のよさに浸ってしまいました。


「となりのトトロ」のもうちょっと大きい子版、とでも言ったらいいのでしょうか。


13歳の少女が独り立ちするときの、期待、不安、人との出会いなどなど、人(魔女ですが)として成長していく過程がとてもよく表現されていて、見ていて元気になれる、そんな素敵な映画です。


ちなみに息子たちの反応もよかったです。


まず、魔女っておばあさんのイメージしかなかった子どもたち、キキという女の子が魔女、という設定が不思議だったようです。


黒猫のジジの言動も気になるようだったし、何より最後の飛行船から男の子を救うシーンではケタケタと笑い転げていました。


きっとまた、何度も繰り返して見てくれることでしょう。


アマゾンでのレビューも100件以上、魔女の宅急便がジブリ作品で一番好き、という声も多数あり、納得です。
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