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爪もみ療法と脳梗塞の本

爪もみ療法と脳梗塞の本


2度目の脳梗塞で入院していた父が、先週退院して家に戻ったと聞きました。


リハビリは週に1度、後は家にいるそうです。


右手右足が思う様に動かないため、もちろん2階へはいけないものの、家の中での移動やお風呂などは一応、自力でできる様です。


時々転んでしまったりもするとかで、大変そうではありますが、父なりにがんばっている様で少し安心しました。


そんな中、「爪もみ療法」の本を見つけました。


免疫力を高めると難病にも打ち勝つことができる、という見出しに惹かれ、ちょっと調べてみると、爪もみ療法の方法を紹介するサイトなどもたくさんありました。


驚いたことに、爪もみ療法って、私が小学校の頃から知っていたものだったんです!


小学校時代、お友達のHちゃんが、私の手を取って親指から小指までぎゅっぎゅっ、とマッサージしてくれたことがあったんですね。


その頃はもちろんそれがどういう意味だか分かっていないのですが、体にいいんだって、と聞いた私は、たまに、思い出した様に自分で爪もみしてたりしていたのですよ。


それが、まさに爪もみ療法だったのです。


30年くらい前から、爪もみ療法ってあったのかしら?


ただ、爪もみは薬指だけはしない、ということなのですが、これは知らなくて、しっかり全部の指を揉んでいたんですけどね。


私も爪もみの方法などしっかりと読んでみたいし、何より脳梗塞の父に試してもらいたい、と思い、早速父宛で「免疫を高める」と病気は必ず治るという本を注文しました。


ついでに、




栗本慎一郎の脳梗塞になったらあなたはどうするという、脳梗塞の本も一緒に。


本当は自分が読んでから父に渡したいのだけれど、レビューを見る限り、当事者が読んでも元気が出る内容とのことだったので、直接送ってもらうことにしました。


時間だけは十分あるはずの父なので、これらを読んで、元気を出してくれるといいなぁ。
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